オール電化は環境にやさしくとっても経済的。機能的にも学習機能や断熱材の開発で高性能化しています。エコキュート、IHコンロのことならリフォームマスター緑陽工務店にどうぞお問合せください。

オール電化はまず現場調査から始まります

オール電化に関心を持たれている皆様はすでにいろいろとご存知だと思います。オール電化工事の次の一歩を踏み出すのに現場調査(つまりは下見のことです)を受けてみましょう。

これにはエコキュートの設置場所が適切な状況か、電気設備の状況、給水・給湯・排水関係について調べます。

名称未設定-1.gif    エコキュートの貯湯ユニットの設置場所を下見します。標準タイプで≒130cm、薄型タイプで≒110cm以上のスペースが必要です。あまり無理をするとメンテナンスに支障が出てしまいます。またお隣との路地に塀などがない場合、そこに設置するにはお隣の承諾も必要になるでしょう。

 

名称未設定-2.gifオール電化リフォームするに当たってまず、ブレーカーの容量が60アンペア、50アンペア以上のものが必要になります。弊社では分電盤交換をワンプライスに含まれていますのでブレーカーも自動的に交換になります。エコキュートはこのブレーカーを介さずに1次側ケーブル(電気メータの前後の太い線)がこれに対応できるか調べます。一次側ケーブルが細くて対応できなければ交換となり別途3万円程度必要になってしまいます。

 

名称未設定-3.gif下見の際は分電盤とエコキュート、IHコンロ間の配線の経路をある程度予想します(ポイントとしてはなるべく目立たないように配線することです。)配線をし易くするために天井に点検口を1ヶ所設ける場合があります。2か所以上も設ける場合は2か所目からは一箇所当たり8,000円別途となります。

風呂リモコン、台所リモコンの設置場所をご確認いたします。リモコンは既存の配線を利用しますので取り付け場所も従前の通りになります。位置を変える場合は別途ご相談いただいておりますが目安でモール配線で50cm隠ぺいで90cm程度以内としてください。

 

名称未設定-4.gifエコキュートは毎日貯湯タンクに水を満水状態にしてから必要量のお湯を沸かします。このときに膨張した分だけタンク外に排水する仕組みになっていますのでそれ用の排水設備(会所など)が必要になります。また排水設備はメンテナンス時にお湯を抜くなどのときも必要になります。

ワンプライスで設置できるのは既存給湯器が追い焚き機能付で、その場所にエコキュートを設置するの場合ですので給湯関係に問題ないのが普通ですが浴室がガス釜を使用されている場合は次のような別途工事が必要なってしまいます。

  • 浴槽のお湯はり等をする循環金具の取り付け、それによって基礎のはつりと元通りにする作業。
  • 既存給湯管までの配管と接続。

 

名称未設定-5.gifのサムネール画像現場調査が終わると結果報告の上、標準工事の範囲内であればチェックリストと共に概算見積もり額を記した書面をお渡しします。正式な見積書は後日お届けいたします。

ご用命であればご連絡ください。いつでもお待ちしております。

  

名称未設定-6.gif御成約いただければ速やかに貯湯ユニットの基礎の作成を開始します。このとき排水管工事もする事があります。基礎モルタルが夏場4日、冬場7日程度が固固まるのを待ってから(養生といいます)から据付工事になります。据付工事は1日以内に済ませますが断水、停電がそれぞれ1~2時間程度発生しますのでご注意ください。