テラスサッシ取替え 東大阪市R邸
R邸周辺では最近、不審者のうわさがあるということで防犯をかねて木製ガラス戸から雨戸サッシに交換の以来を頂きました。
昼間の防犯を考慮してここのサッシのほか他のサッシも合わせガラスを使った防犯ガラスに入替えます。
事前調査で縁框の左側が約20㎜沈下していますので事前に土台ごと持ち上げて廊下を水平にしてからの施工になります。
油圧ジャッキでサッシが取り付く縁框を水平に直します。布基礎と土台の間にかませ木を入れます。この部分は柱は元々土台に差し仕事で荷を伝達しているので柱元には基礎は必要ありません。
壁を金物補強
土台を持ち上げる際、既存のアンカーボルトをはずしたり、持ち上げることで壁に亀裂などが入ったりします。この機会に壁を撤去し壁の鉄製の筋違いとアンカーボルトの補強を追加して入れます。
珪藻土補修
傾きを修正する事で傷んだ壁を塗り替えます。
工事完了
今回の雨戸サッシは上部には低い縁桁があるため欄間を設けられないので欄間なしの物を使用しました。
サッシにする事で機密性、防音性、エネルギーロスの向上が期待でき、何より防犯性を高めることができました。
雨戸サッシの交換の日数は標準で2日弱ですが今回は縁框、土台の修正を伴いましたので3日弱となっています。
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