トイレ便器取替え 東大阪市T邸
T邸のトイレは十数年前のウォシュレット一体型のごく初期型のタイプを使用されましたが今回ウォシュレットから漏水を起こし通常は便座の交換で済みますが部品の調達が困難で便器ごと交換します。
合わせて床のクッションフロアと壁クロスも張替える事としました。
既存便器取りはずし
まず便器を取り外します。一日でリフォームを完了させますので手際よく撤去します。
撤去後は配管の移動、床補修をします。ちなみに配管移動不要のリモデル用便器も発売されていますが今回は時間的にも床の構造的にも支障が無いため通常の排水式を選択しています。
クッションフロア、壁紙張替え
工事開始一時間ほどしてから内装工事にかかります。一旦手すりなどを取り外すのでこちらも迅速に工事を進めます。追加工事としてトイレに続く廊下の床もクッションフロアを貼ります。
内装工事が終わっていよいよ便器の据付、組み立てです。便器本体はTOTO製CS260シリーズの防露便器です。特徴は
- セフィオンテクトで汚れの付着を抑制
- ふちなし形状
- サイフォンゼット(トルネード洗浄)
- 従来の便器と比べ奥行きが32㎜短く、広く感じさせます 。
便器組み立て
便器を組み立てていきます。据付が終われば数本のねじ、ボルトの締め付けと、電源、配管ホースの接続で終わります。
トイレリフォーム完了
完成した便器廻り。ウォシュレットはアプリコットF3Aというタイプで便利で動作のいらない便座蓋の自動開閉、オート便器洗浄、夜の使用時に眩しさを抑えるやわらかライトを装備しています。
リモコンも視認性の良いバックライト付リモコンを選択しています。
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